手紙屋@文学フリマ


by tegamiya
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ご挨拶

文学フリマ【手紙屋】の公式サイトへようこそ

----エーミールの蝶は誰のもの?----

はじめまして【手紙屋】です。
【手紙屋】は文学同人誌の即売会である文学フリマにて,
手書きの手紙を販売しているサークルです。
第15回文学フリマ
第16回文学フリマin大阪(第一回文学フリマ大阪)
第17回文学フリマ東京
第二回文学フリマ大阪
第三回文学フリマ大阪
に出店しました。

詳細は以下の続きの記事をご覧下さい。

【詳細はこちら】
[PR]
# by tegamiya | 2016-09-18 11:00 | はじめに
こんにちは。手紙屋代表を務めます瑳亜です。
文学フリマから今日で10日経ちましたね。
改めて第三回文学フリマ大阪、お疲れさまでした。


今回のスペースの様子はこのような感じでした。


e0331195_19224280.jpg



e0331195_2012511.jpg



今回は、全部で20通の手紙を持参させていただきましたが、15時頃に完売いたしました。
手紙を持ち帰ってくださったみなさま、ありがとうございました。
感想などありましたら、ぜひお寄せください。
Twitter→@tegamiya_info(リプライもしくは#手紙屋 のタグをつけてツイートしていただくと嬉しいです)
メールアドレス→tegamiya.info@gmail.com


初の一人参加で、不安や緊張もありましたが、無事、終えることができました。
さまざまな方がスペースに訪れてくださり、トランクをわくわくしながら漁ってくださった方、「これは何をしているんですか?」と質問してくださった方、たくさんの方とお会いすることができて、とても楽しかったです。
即興の手紙も2通承りまして、どちらも楽しいテーマで書かせていただきました。

文学フリマ全体では、お昼に上演された傀儡舞や、今回初開催のブースコンテストなど、楽しみが盛りだくさんでした。私も完売後スペースを見て回らせていただきましたが、改めて見るととても工夫されているところが多いなあと思いました。遠目に見ているだけでも楽しいものでした。手紙屋も、次回に向けて楽しいスペースとなるよう工夫を頑張りたいですね。



本当に文学にどっぷり浸かることのできた、充実した文学フリマとなったと思います。
文学フリマで関わりましたすべての方に、ありがとうございました。

次回の参加は、第四回文学フリマ大阪になるか、はたまた他の地方のものに参加するか、今のところは未定です。また決まり次第お知らせいたします。


それでは、またお会いできる日まで。
[PR]
# by tegamiya | 2015-09-30 20:42 | 【第三回文学フリマ大阪】
こんにちは、手紙屋代表を務めております、瑳亜です。
更新が遅れてしまい申し訳ありません。
明日は第三回文学フリマ大阪当日ですね。今回は、当日の販売情報をお知らせしたいと思います。


---------------------------------------------------------------------------------------------

日程:2015年9月20日(日)
時間:11時~17時
場所:堺市産業振興センター イベントホール※一般の方は入場無料です※
アクセス:地下鉄御堂筋線「なかもず駅」、南海高野線「中百舌鳥駅」徒歩3分

屋号:手紙屋
番号:C-46
系統:小説|短編・掌編・ショートショート
Twitter:@tegamiya_info
カタログ:https://c.bunfree.net/c/osaka03/3369
出品:手書きの手紙、1通=1物語
価格:200円~

---------------------------------------------------------------------------------------------


手紙屋は、手書きの手紙を1通=1物語として販売します。
1通1通がオリジナルの、世界に1通しかない手紙です。
トランクの中の手紙をご自身の手で漁っていただき、お好きなものを持ち帰っていただく形式となっております。
それぞれの手紙の中身については、お聞きいただければ大まかな内容のみお答えすることができます。
トランクに詰められたさまざまな手紙から、あなたのお気に入りの1通を見つけられますように。

メールアドレスはこちらです。→tegamiya.info@gmail.com
ご意見、ご要望、ご質問などありましたら、お気軽にお送りください。


今回も手紙の即興を行います。読みたい手紙、受け取ってみたい手紙などありましたら、スペースまでお気軽にお声がけください。承ってから1時間程度お時間をいただきます。例として、昨年以前に書かせていただいたものから、「飼っている黒猫からの手紙」、「何かをなくしてしまったひとからの手紙」など。


ちなみに、今回は諸事情あって、私一人での参加となります。
どうぞよろしくお願いいたします。


日曜日は中百舌鳥まで足を運んで、お気に入りの1通を探しにいらっしゃいませんか?
手紙をこっそり持ち帰るときめきを、ぜひ味わってみてください。
トランクと手紙と一緒に、お待ちしています。



代表 瑳亜

手紙屋一同
[PR]
# by tegamiya | 2015-09-19 15:42 | ┗販売情報

いとおしい空白

こんにちは。手紙屋代表を務めております、瑳亜です。
第三回文学フリマ大阪まであと3日というところで、今日は私自身についての、手紙に関する話を少し。



電子機器でのやりとりが盛んになった今日、手紙を出すことも以前よりずいぶん減ったのではないかと思います。実際に、私も手紙を書く機会が年々減っていると感じています。それは時代の流れとして仕方のないことなのかもしれません。
けれど、昔誕生日に贈り物をもらったとき、包みと一緒に入っている小さな封筒がなによりも嬉しかったのを覚えています。祖母から届いた流れるような字の手紙を、缶の箱に入れて大事にしまったことを思い出します。手紙というものは、私の一部を形づくってきたものなのだとあらためて思います。


この前、遠方に住む友人から手紙が届き、とてもわくわくしながら封を切りました。そこには私が以前出した手紙のお礼が事細かに綴られており、そして私にとってうれしく心ふるえるような言葉の数々が記されていました。それらをひとつひとつ読んでいくとき、震える手で便箋をめくりながら、言葉を拾いあげていくような心地がしました。なにもない便箋に、ひとつひとつ文字を記してくれたときの友人を想って。


手紙は、書いてから読まれるまでに一定の時間の空白が生まれるところが好きです。書いているあいだ、これをどんな気持ちで読んでくれるだろうと期待に胸をふくらませ、受け取った側は読みながら、どんな気持ちで綴ってくれたのだろうと想いを馳せる。そうした空白が、手紙の不便でいとおしい特性であるように私は思います。



手紙を書きながら、そんなことをぼんやりと思っていました。とても私的な話ばかりをしてしまいましたが、3日後の文学フリマでは、そうした手紙の可能性を伝える一助にもなればよいと考えています。この世のどこかでさまざまな手紙が書かれそして読まれるなか、こぼれおちた一欠片のようなものを持っていけたら。


当日の販売情報は、明日更新予定です。
朝晩涼しくなってまいりましたが、お体にはお気をつけてお過ごしください。
ではまた。
[PR]
# by tegamiya | 2015-09-17 11:30 | 【第三回文学フリマ大阪】
こんにちは、手紙屋代表を務めております、瑳亜です。
お久しぶりです。

手紙屋は、9月20日に催される第三回文学フリマ大阪に出展することとなりました。
ブースはC-46です。全体図はまだ発表されていないようです。
早いもので、もうあと1か月ほどですね。今回は前回よりも多くの手紙を持っていけたら、と思っております。

最近は全国各地で文学フリマの開催が次々と行われているようで、さまざまな地方の方々が楽しめるようになりとても良いですね。私たちはどちらも京都在住のため、大阪開催が一番参加しやすいです。しかし、せっかくいろいろな場所で開催されているので、機会あればぜひ出展してみたいです。


さて、手紙屋とは、トランクに詰められた数々の手紙を漁り、気に入ったものを持ち帰っていただくというコンセプトとなっています。手紙は、秘められた想いを綴ったもの、届かないと知りながらしたためたものなど、さまざまです。詳しい情報は、当ブログのTOP記事を読んでいただくか、Twitterアカウントをご参照いただければと思います。アカウントはこちら→@tegamiya_info
Twitterアカウントでは、販売情報などに加えまして、第三回文学フリマ大阪に持っていく予定の手紙についてもツイートする予定ですので、ぜひご覧になってください。

さらに、手紙屋についての質問や要望などありましたら、Twitterアカウントにリプライでお寄せいただくか、メールアドレス(tegamiya.info@gmail.com)にお送りください。どうぞお気軽に。

今回持参する手紙は、

・言葉を尽くしすぎた手紙
・いのちをはかなむあの人へ

などなど。
他の手紙については、Twitterの情報をご覧いただくか、当日会場にて。

暑さの厳しい日々が続いています。夏が苦手な私は少しバテ気味ですが、涼やかな便箋を前にしていると心が落ちつきます。もうすぐ残暑見舞いの時期ということで、皆様もどなたか大切な方に一筆書かれてみてはいかがでしょうか?

では、また。
[PR]
# by tegamiya | 2015-08-10 11:30 | 【第三回文学フリマ大阪】
第二回文学フリマから一日空けまして、改めてお疲れさまでした。瑳亜です。
今回は、前回の第十七回文学フリマのときより少し多い、25通の手紙を持参させていただきましたが、14時半ごろに完売いたしました。ありがとうございました。手紙を持ち帰られた方々、いかがだったでしょうか?


スペースの様子はこんな感じでした。

e0331195_14454859.jpg

(撮影:原田紗希さん)

ボードの作成や設営のレイアウトはいつもの通り原田さんがやってくれました。とても目を引くレイアウトだったようで、たくさんの方から「素敵なスペースだと思って、気になって来ました」とのお言葉をいただきました。原田さんに感謝です。
今回もさまざまな方が手紙屋に足を運んでくださいました。トランクをあさりながら何分も悩まれる方もいらっしゃれば、さっと一通を抜きとり去って行かれる方もいらっしゃいました。そして毎回やっている手紙の即興も、今回は一通承りまして、とても充実した文学フリマとなったと思います。

手紙の感想などありましたら、Twitterアカウント(@tegamiya_info)にお寄せいただくか、#手紙屋 のタグをつけてツイートしていただければ嬉しいです。もしくは、メールアドレス(tegamiya.info@gmail.com)の方にお送りくださいませ。お待ちしています。


前回の記事でもお伝えしましたように、第十九回と第二十回の文学フリマはお休みいたします。
一仕事終えたトランクも、少しのあいだお休みです。

e0331195_14574612.jpg



先日発表されました第三回大阪文学フリマには出展予定ですが、それ以外にももしかしたらお目にかかることがあるかもしれません。それについてはただいま検討中です。


それでは、またお会いできる日まで。
[PR]
# by tegamiya | 2014-09-16 15:10 | 【第二回大阪文学フリマ】
こんばんは。
いよいよ第二回大阪文学フリマも明日ですね。販売情報などをお知らせしたいと思います。



---------------------------------------------------------------------------------------------

日程:2014年9月14日(日)
時間:11時~16時
場所:堺市産業振興センター イベントホール※一般の方は入場無料です※
アクセス:地下鉄御堂筋線「なかもず駅」、南海高野線「中百舌鳥駅」徒歩3分

屋号:手紙屋
番号:C-17
系統:小説|短編・掌編・ショートショート
公式:@tegamiya_info
出品:手書きの手紙、1通=1物語
価格:200円~

---------------------------------------------------------------------------------------------

手紙屋は、手書きの手紙を1通=1物語として販売します。
1通1通がオリジナルの、世界に1通しかない手紙です。
トランクに詰められたさまざまな手紙から、あなたのお気に入りの1通を見つけられますように。

また、第十九回と第二十回の文学フリマはお休みする予定です。ぜひこの機会にお越しください。

メールアドレスはこちらです。→tegamiya.info@gmail.com
ご意見、ご要望、ご質問などありましたら、お気軽にお送りください。



今日はお昼から原田さんと事前準備をするためスペースを借りて、一日中作業していました。

e0331195_2155466.jpg


作業風景の一枚。糖分補給としてのたけのこの里が大活躍でした。

現在用意できている手紙は20枚少々です。正確な手紙の数は明日Twitterにて告知いたします。
想いの詰まった手紙たちを、大阪文学フリマ会場に届けます。明日は中百舌鳥まで足を運んで、手紙をこっそり持ち帰るときめきを味わってみませんか?
第二回大阪文学フリマでお会いできるのを、楽しみにしています。
[PR]
# by tegamiya | 2014-09-13 22:09 | ┗販売情報
こんにちは。手紙屋代表を務めております、瑳亜です。
久しぶりの更新となってしまいました。

このたび、第二回大阪文学フリマに出展させていただくことになりました。というものの、もう文学フリマ当日が明後日に差し迫ってしまいました。今回は前回よりさらに準備がぎりぎりになってしまっていて、ブログでの告知もこのように遅れることとなってしまいました。お詫び申し上げます。

今回の第二回大阪文学フリマの開催は、書き手二人がどちらも京都在住のため、とても喜ばしいことだと思っています。関西の方も足を運びやすく、前回よりさらなる賑わいが見られることを楽しみにしています。

さて手紙屋では、トランクに詰めた数々の手紙を漁り、気に入ったものを持ち帰っていただくという形式になっています。手紙は、秘められた想いを綴ったもの、届かないことを覚悟してしたためたものなど、さまざまです。詳しい情報は、当ブログのTOP記事を読んでいただくか、Twitterアカウントをご参照いただければと思います。アカウントはこちら→@tegamiya_info
Twitterアカウントでは、販売情報などに加えまして、第二回大阪文学フリマに持っていく予定の手紙についてもツイートしておりますので、ぜひご覧になってください。
さらに、手紙屋についての質問や要望などありましたら、Twitterアカウントにリプライでお寄せいただくか、メールアドレス(tegamiya.info@gmail.com)にお送りください。お気軽にどうぞ。


いよいよ明後日ということで、私ももう少し準備を頑張りたいと思います。詳しい販売情報などは、明日ブログに掲載いたします。
最近突然の雨が多いですが、文学フリマ当日は晴れることを祈っております。私がわりと雨女なので、少し心配ですが……。

ではまた。
[PR]
# by tegamiya | 2014-09-12 14:29 | 【第二回大阪文学フリマ】
手紙屋代表の瑳亜です。
ブログの更新が長い間滞ってしまい申し訳ありませんでした。
いよいよ第17回文学フリマが明後日に差し迫ったということで、販売情報などをお知らせしたいと思います。


---------------------------------------------------------------------------------------------

日程:2013年11月4日(月祝)
時間:11時~17時
場所:東京流通センター 第二展示場(E・Fホール)※入場無料※
アクセス:東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分

屋号:手紙屋
番号:Fホール(2F)イ-39
系統:短編・掌編・ショートショート
公式:@tegamiya_info
出品:手書きの手紙、1通=1物語
価格:200円~

---------------------------------------------------------------------------------------------

手紙屋は、手書きの手紙を1通=1物語として販売します。
1通1通がオリジナルの、世界に1通しかない手紙です。
どうかトランクに詰められた数々の手紙からお気に入りの1通を見つけられますように。



このたび、手紙屋のメールアドレスを取得しました。
tegamiya.info@gmail.comです。
ご意見、ご要望、ご質問などありましたら、お気軽にこちらまでお送りください。


手紙の総数は約20通程度となりそうです。
予定していたより少し少なめですが、1通1通が心をこめたものに仕上がっていると思います。
ぜひ文学フリマ当日は足を運んで、あなただけの1通を探しに来てみませんか?
お待ちしています。
[PR]
# by tegamiya | 2013-11-02 18:41 | ┗販売情報

10月の三連休

こんにちは、今回のブログは原田の更新です。

さて、文学フリマに参加は三回目となり、手紙の書き方も変わってきました。
今回は、そんな原田の「手紙について」のお話を。

私が手紙をたくさん書くようになったのは、ある人との出会いが大きく影響しています。
私が中学生の時で、毎日郵便受けを覗き、届いたその日に返事を書いて次の日にはポストに投函しておりました。もちろん、その頃には携帯電話もありますし(原田も縒亜も二十歳)、友達との連絡はメールやSNSでおこなっていましたから、私にとっては手紙の方が特別でした。
その手紙の相手とも高校受験の壁は乗り越えられず、結局途絶えてしまったのですが、それからも手紙というツールは自分の中で大切なものになっています。芯では手紙というものを求めているのです。


どんな風に?


たとえば、映画やアニメ。
今日はそんな手紙に関するアニメをひとつだけ紹介します。

【秒速5センチメートル】

小学生の頃に離ればなれになってしまった男女が、手紙交換を続け、中学生になったとき、ついに男の子がたくさんの電車を乗り継ぎ女の子に会いにいくところから話は始まります。
一番、うわあああああああと膝を抱え込んでしまうのは、吹雪の中乗り継ぎ電車を待っていた男の子のポケットから、女の子に渡すために書いてきた手紙が落ちてしまい、強い風で真っ暗な吹雪の中へ手紙が消え去ってしまうシーン。ショック、絶望、後悔などが入り交じった男の子の顔に、心の柔らかい部分がねじられるような気持ちになりました……。
じつは、このお話は秒速5センチメートルと他二編の短編があり、それを全部まとめて秒速5センチメートルというお話なのです。気になった方はぜひ、見てただきたい。


本当は色々他にも紹介したい映画や小説があるのですが、案外時間がさしせまって来ましたので今日はここまで。
皆様、急に寒くなってきましたのでどうぞお体には気をつけてください。
文学フリマで会いましょう!
原田でした。



追記

灰色のインクで書きたい手紙が有るのですが、お家にあるストックが緑と紫ばかり!
そういえば服も、鞄も、アイシャドーも緑と紫ばかり買ってしまいます。
こんなに好みがはっきりしてたなんて気づかなかった……
[PR]
# by tegamiya | 2013-10-14 17:50 | 【第17回文学フリマ】